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2017/November/21



【目次】SEO対策日記

SEOでの大事な概念に「キーワード注目度(Keyword Prominence)」という考え方があります。Prominenceとは「目立つ場所」という意味で、そのキーワードがどれほど目立つ場所にあるかの指標です。

英語の論文は、重要な概念が必ず文章の最初に現れる(最初に結論を述べて後から根拠等を示す)「頭括式」というタイプです。日本語ではその他に「尾括式」や「双括式」という文章作法もありますが、ここでは忘れて下さい。
米国生まれのGoogleは「頭括式」を採用しています。つまり、重要なキーワードはHPの上部に出現すると考えているのです。キーワードは必ずHPの上部に書きましょう。

あなたのキーワードはHPの上部に現れていますか?。



左ガイダンスの取扱い

ガイダンスを作ると、どうしても左側の部分が(1)ガイダンスになるので、右側の(2)HP見出しと(3)本文がHTMLソース的には下側になります。
通常、キーワードは(2)HP見出しか(3)本文HPに含まれるので、(1)ガイダンスがHPの上部に現れるのはウマくありません。



SEO的には、重要な部分(HP見出し等)はできるだけHTMLソースの上に表示されるのが望ましいので、テーブル構造を見直すと下記のようなデザインが考えられます。ここでは、(3)本文はあきらめて、(1)見出しが(2)ガイダンスよりも上に表示されるようにしています。
SEOコンサルタントにアウトソーシングすると、おそらくこのタイプが標準で提案されるのではないかと思います。(全くの推測です、念のため。)



更に、小賢しいことを考えれば「スタイルシートを使って右側と左側を入れ替える」というテもあります。(SPAMなのでご注意を。)
HTMLソース上では、最初に右側(1)と右側(2)の部分を <span style="position:absolute; top:0px; left:200px;"> のように表示しておき、後から(3)左側ガイダンス部分をHTMLで記述するという方法です。最新のIEとNN(ネットスケープ)であれば問題なく表示できますが、例えばNN4.7ぐらいの古いタイプだと枠組みがズレてしまい上手くいきません。



しかし、これはSPAM(不正なSEO対策)です。Google社の『品質に関するガイドライン』には、「サーチエンジンでの順位を上げるためのトリックを使わないでください。これを判断する目安となるのは、順位を競っているサイトに対して自分が行った対策を説明したときに、何もやましい点がないかどうかです。その他にも、『これはユーザーにとって役に立つのだろうか?サーチエンジンがなくても同じことをしただろうか?』と自問してみてください」とあります。

「スタイルシートを使って右側と左側を入れ替える」方法は、通常では利用しない方法です。SPAMだと言われても仕方の無い方法ですので、お勧め致しません。

『オンラインショップ運営講座』では上記二番目の方法を基本として自力でのSEOを試みることにします。

(2003年05月13日)


文法チェック

テーブル構造を変更したら、文法のチェックをしておきましょう。

IE(インターネット・エクスプローラ)やNN(ネットスケープ)の文法解釈と、Googleロボットの文法解釈は異なります。文法的に些細なミスだとIEやNNでは問題なく表示されても、Googleロボットは違う解釈をするかもしれません。(余談になりますが、IEとNNでも解釈は異なるので、自分でHPを作成したら少なくともIEとNNの両方で必ずチェックする習慣を付けましょう。オンラインショップを経営しているのであれば、OSもWindowsだけではなくMacも利用して動作確認をすることをお勧め致します。特にJavaScriptを利用している場合は動作確認が必須です。)

ソフトウェア等も何種類か出回っていますが、インターネット上でチェックできるツールとしては Another HTML-lint が有名です。このツールの評価はかなり厳格ですので、致命的な文法ミスが無くてマイナス点にならなければ良し、ぐらいに考えてもいいかもしれません。ちなみにこのHP(seo_diary05.html)のチェック結果は、「71個のエラー」があり「59点」でした。

(2003年05月14日)


タイムスタンプ

Googleロボットにインデックス化された時に、何時の時点に読み込まれたのかをGoogleキャッシュで判断できるようにしておくと便利です。
左ガイダンスの下側にSSIを使って「2003/April/1」というように自動表示されるように細工をすることにしました。(表示位置を考えたら、SEO的には左ガイダンスよりもフッタとかのHTML上で下になる部分のほうが良かったかも。)

(2003年05月14日)





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