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2017/July/21



【目次】SEO対策日記

さて、先日、ベンチマークにした「コンビニ決済」のHPですが、現時点でのGoogle順位は「コンビニ決済」の検索結果ページで約141,000件中の第22位でした。

「コンビニ決済」単体のキーワード検索でもできれば20位までに入りたい(Yahoo!Japanではデフォルトで上位20位までが最初に表示されます!)ところですが、それ以外にも注意点があります。

ここでは「(シングルキーワードではなく)複数のキーワードで検索される」ケースを想定してみたいと思います。



Googleの利用者は「コンビニ決済」のキーワードだけで検索するよりも、複数のキーワードで絞込み検索をする場合が多くあります。このキーワードの組み合わせを予め想定し、HPの重要キーワード(複数)としてHP上に配置する必要があります。

●重点キーワード選択

まずはキーワード選択作業を行います。

オーバーチュアの「キーワードアドバイスツール」を利用すると、だいたい下記のような感じです。

検索数 キーワード
656  コンビニ決済
27  コンビニ決済代行
25  コンビニ決済サービス
19  コンビニ決済 申込
14  コンビニ決済 システム 申込 オンライン 決済
13  コンビニ決済 申込 オンライン 決済
10  コンビニ決済 手数料

「コンビニ決済」というキーワードは合計で656回の検索語となっていますが、組み合わせでは「代行」、「サービス」、「申込」および「オンライン」というキーワードと相性が良いことが分かります。

そこで、「コンビニ決済 代行」というキーワードをGoogleで調べると、該当HPは僅か2,500件しかありません。それにもかかわらず、当講座の該当HPは何と36位まで順位が下がっています。これはいけません。該当HPを調べてみると、本文中の下の方に1回だけ「代行」という言葉が使われているだけでした。

重点キーワードを「コンビニ決済」の他に「代行」、「サービス」、「申込」および「オンライン」と決定し、このHPにSEOを施してみたいと思います。

●タイトル

もともとのタイトルは「コンビニ決済を徹底比較」です。

このタイトルはイイタイコトを表現していますが、「コンビニ決済+を+徹底+比較」の4単語になりますので「コンビニ決済」の比重が25%(1/4)と少々ムダがあります。「コンビニ決済」は外せませんが、「コンビニ決済」だけで十分かどうかは悩むところです。なぜなら、「コンビニ決済」だけならGoogleの検索結果に表示された時にインパクトが少ないので、クリック率が上がらない可能性があるためです。

候補は、SEOに徹して「コンビニ決済」か、クリック率が高そうな「コンビニ決済 比較」でいくか、それともサービス提供という点を強調して「コンビニ決済サービス」(または「コンビニ決済代行」)といったところでしょう。優劣を付けにくいところなので、ここでは「コンビニ決済サービス」にすることとしました。(独力でSEOをする利点は後から幾らでも変更できる点にあります。)

●description(説明文)

従来のタグの説明文は「コンビニ決済の詳細を『買いパラ』研究室が40項目で徹底比較。主要サービスの一覧比較と一括資料請求が可能。」でした。
上述の重点キーワードと比べると、「代行」、「申込」および「オンライン」が入っていません。逆に「詳細を『買いパラ』研究室が40項目で徹底比較」という部分は冗長です。

これらの点に注意して「コンビニ決済サービスの代行会社を徹底比較。資料請求の申込みもオンラインで。」に変更しました。(同じ「オンライン」ですが、意味を微妙にすり替えているのはご愛嬌です。)

●keywords(キーワード)

metaタグのキーワード記入は不要だと言われていますが、オマジナイの意味を含めて最低限の設定をしたいと思います。
先ほどの重点キーワードだけを設定します。

●見出し
見出しは font-size 6 で「コンビニ決済特論」としていました。よく考えたら「特論」は不要かもしれません。「特論」を削除することにしました。

●右ガイダンス

右側のガイダンスは、例えば文字列のアンカーテキストをやめて画像にするというテもあります(そしてALTタグを空白にしておく)。
しかし、ここではそのアイディアは見送ることとしました。

●本文

本文に重点キーワードがどのように配置されてかは「Googleツールバー」のハイライト機能でチェックします。自力でSEOをする場合にはGoogleツールバーは必須です。



先ほど「コンビニ決済 代行」で検索した結果が悲惨だと書きましたが、確かに、本文の上位にも「代行」という文字列が入っていないことが分かります。本文では単語が上位に表示されればされるほど高得点になりますので、重点キーワードは上方に適度に配置するようにしましょう。
適度にSEO技術を施したHPは下記のようになります。ハイライト表示することで、SEO前よりも重点キーワードが上位に配置されていることがお分かり頂けるでしょう。



(2003年05月16日)





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